ソロスvsトランプと米中対立を煽る存在の正体。2つのNWO計画

前回の記事では、ジョージ・ソロス氏のこれまでの活動内容と、ロスチャイルド家との関係を明らかにしました。

 

金融経済を混乱させたり、様々な国で体制転覆活動を支援したり、難民や移民を支援することで、国家を分断し、グローバリズムの流れを加速化させており、それは最終的にNWOの構築に繋がっているという話でした。

 

さて、ソロス氏の活動内容を明らかにしたところで、今回の黒人差別抗議デモにおけるソロス氏の関係と、トランプ大統領とソロス氏は本当に対立しているのかという疑問点を明らかにしたいと思います。

 

そして中国政府はこの件にどのように絡んでいて、このデモの裏で何が起ころうとしているのかという話もしていきます。

 

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ジョージ・ソロスの役割。ロスチャイルド家との関係

ミネソタ州の黒人男性、ジョージ・フロイド氏が警官に取り押さえられ、殺害された事件を発端として、欧米で抗議デモが拡大していますが、そのデモに乗じて、反ファシズムの極左組織、アンティファが暴徒化しているということが、多くのメディアで取り上げられています。

そしてそのアンティファを支援するのは、ロスチャイルド家の番頭と言われる投資家のジョージ・ソロス氏や、中国共産党だという説も広がっています。

 

さて、トランプ大統領とソロス氏の対立が激化しているという見方が広がっていますが、果たして彼らは本当に対立しているのかという視点でお話しようと思います。

その前に、ジョージ・ソロス氏の経歴を簡単に振り返って、彼がグローバリズムを推進する目的を明らかにしたうえで、ソロス氏とトランプ政権との奇妙な繋がりと、両者の対立の裏で一体何が起ころうとしているのかという話に展開していきます。

 

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グレタとロスチャイルド家の関係。温暖化ビジネスの裏側

スウェーデンの16歳の環境活動家、グレタ・トゥーンベリといえば、説明が不要なほどに有名な活動家ですが、そんな彼女のバックには中国や大物ユダヤ投資家などの国際金融資本家の存在が見え隠れしています。そもそも16歳の少女がいきなり国連の場で演説し、有名になるのも違和感のある話で、彼女の裏で支援者がいないと考えるほうが難しいと思います。ではそんな彼女の裏でどのような人物がどのような思惑で動いているのでしょうか。ニュースの裏側に迫りたいと思います。

 

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香港デモを煽る米国NGOの実態。CIAとジョージソロスの暗躍

香港デモは未だに続いており、止む気配がありません。同デモは米中の代理戦争の様相を呈していますが、12月2日、中国外務省は、米国における「香港人権法」の報復として米軍艦の香港への寄港を拒否することや、デモ隊を支援したとする複数の非政府組織(NGO)への制裁も対象にすると発表しました。

 

中国は、ニューヨークに本部を置く国際的な人権団体「ヒューマンライ
ツ・ウォッチ」、全米民主主義基金(NED)、米民主党系シンクタンクの全米民主研究所(NDI)、米共和党系の国際共和研究所(IRI)、フリーダムハウスの5団体を名指しし、制裁を実施すると発表しました。

 

中国は「これらのNGOは反中国勢力を支持し、極端な暴力的犯罪行為をそそのかしたうえ、香港独立の分裂活動をあおっており、香港の混乱に重い責任を負っている」と述べて、香港の混乱はアメリカとNGOが原因だという立場を明確にしました。

 

これは単なる中国の陰謀論と片付けてはなりません。実際それら組織の裏にいる者によって今まで政府の転覆工作がなされてきました。ではその黒幕は誰なのか、そしてその彼らの狙いについて迫っていきます。

 

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