グレタのバックに中国と国際金融マフィアの影

スウェーデンの16歳の環境活動家、グレタ・トゥーンベリといえば、説明が不要なほどに有名な活動家ですが、そんな彼女のバックには中国や大物ユダヤ投資家などの国際金融資本家の存在が見え隠れしています。そもそも16歳の少女がいきなり国連の場で演説し、有名になるのも違和感のある話で、彼女の裏で支援者がいないと考えるほうが難しいと思います。ではそんな彼女の裏でどのような人物がどのような思惑で動いているのでしょうか。ニュースの裏側に迫りたいと思います。

 

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TPP11に反対的なマレーシアのマハティール首相の葛藤

2018年10月31日、日本を含む6か国が国内手続を完了し、条件を満たしたのでTPP11(CPTPP)協定は2018年12月30日に発効されることになりました。

 

国内手続きを完了している国はメキシコ、シンガポール、ニュージーランド、カナダ、日本で、6カ国目となるオーストラリアが10月31日に手続き完了を報告しました。

 

しかし、残る5カ国ベトナム、ペルー、チリ、ブルネイ、マレーシアは国内手続きを終えていません。中でも2018年に政権が変わったマレーシアは消極的な姿勢を見せています。

 

マレーシアはTPP11の何に対して懸念を示しているのでしょうか?その消極的な理由を探ることでTPP11の問題点が見えてきます。

 

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