地球寒冷化で世界経済が危機に陥るワケ。欧州は更なるカオスへ

2018年サハラ砂漠に雪が降ったり、シベリアでマイナス67度を記録したり、温暖化が世の中で叫ばれる一方で寒冷化を暗示するような異常気象が世界各地で見受けられます。NASAの予測によると世界はこれから寒冷化し、ザーコバ教授によればそれは2030年以降だといいます。

 

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なぜなら黒点数の推移の予測から太陽活動が低下することがわかっているからです。厳密にいえば、太陽の活動が弱まり、太陽の磁場バリアも伴って弱まり、太陽系外からくる宇宙線が地球に降り注ぎ、それが大気圏でイオン化され、雲が生み出され、太陽光を遮り、その状況が長く続くことで結果的に地球が長期間寒冷していくという理論です。

 

今回は2030年以降、寒冷化になった世界がどのように変動をしていくのかを様々なデータをもとに予測していこうと思います。

 

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小氷期のヨーロッパに革命をもたらした寒冷化と火山噴火

世界で最も気象予測精度が高いといわれるザーコバ教授の予測通り2030年以降にマウンダー極小期のようなミニ氷河期が訪れるとしたら世界はどうなるのでしょうか。

 

前々回の記事で小氷期の日本はどれほどの寒さだったのかというのをご紹介しましたが、今回はそのヨーロッパ編として欧州における小氷期の様子を絵画や当時の記録などから見ていこうと思います。そして「寒冷化」と「革命」の関係性も見ていきます。

 

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小氷期の日本。江戸時代の大雪と冷害による大飢饉の様子

気象変動予測で世界で最も高確率で的中を続けるノーザンブリア大学の天才物理学者バレンチナ・ザーコバ教授の予測によると、今後太陽の活動は低下して、2030年以降にミニ氷河期がやってきます。

この詳細は過去の記事でもご紹介しました。

 

地球温暖化と寒冷化がどっちも正しい理由とミニ氷河期を防ぐ救世主

 

ところで、そのミニ氷河期は一体どれくらいの寒さなのでしょうか?映画の「デイ・アフター・トゥモロー」のように世界が凍り付いてしまうほどなのでしょうか?

 

この疑問を解決するためには過去の歴史から学んだ方がいいでしょう。なぜなら過去の人類史においてミニ氷河期(小氷期)は何度もやってきているからです。

 

今回は直近の小氷期である日本の江戸時代がどれほど寒かったのかということを知るために冬の様子を描いた浮世絵や冷害によって起きた大飢饉の様子を見ていこうと思います。

 

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太陽の異常で地球寒冷化すると同時に大停電発生の危機!

気象変動予測で世界で最も高確率で的中を続けるノーザンブリア大学の天才物理学者バレンチナ・ザーコバ教授による2030年以降の地球寒冷化説(ミニ氷河期説)を前々回の記事でご紹介しました(「地球温暖化と寒冷化がどっちも正しい理由とミニ氷河期を防ぐ救世主」)。

 

実はその原因となる太陽活動の異常によって、寒冷化だけでなく地球全体で大規模な停電が起こる可能性があることもザーコバ教授は示唆しています。

 

なぜ大規模停電が起こるのか、大規模停電の世界的な影響、そして電気が使えなくなった世界でいかに生き抜くか、ということを書いていきます。

 

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地球温暖化と寒冷化がどっちも正しい理由とミニ氷河期を防ぐ救世主

世界の気候変動に関する説として地球が温暖化しているという話が一般的となって定着していますが、実は世界は2030年頃から「寒冷化する」という説もあります。

 

気象変動予測で世界で最も高確率で的中を続けるノーザンブリア大学の天才物理学者バレンチナ・ザーコバ教授によれば、「地球は中長期的には温暖化に向う一方で短期的には小氷期に向かってる」と予測しています。

 

果たして何が正しいのでしょうか?

 

CO2の増大が要因になっているという温暖化説は誰もが知っているようなことなので、まずはあまり一般的には語られない寒冷化説(ミニ氷河期説)の理論を重点的に見ていこうと思います。そして次にCO2による地球温暖化説の捏造事件とミニ氷河期を救うかもしれない意外な救世主をご紹介します。

 

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